代表者紹介
[経歴]
1971年、長野県松本市生まれ。
大学卒業後は出版流通の世界で、営業から企画、システム開発、マーケティングまで幅広く経験しました。気づけばいつも「現場の困りごとをちょっと便利にする役回り」が多かったように思います。
その後は経営企画や新規事業の立ち上げに関わり、会社全体を見渡す経験もしてきましたが、一番やりがいを感じるのは「現場に寄り添うこと」でした。
[現在の活動]
今は岡山を拠点に、地域農業や食品流通、環境分野に携わりながら、DXや業務改善を進めています。兼業農家として稲作にも取り組み、地域の生産者とのネットワークを活かした活動にも力を入れています。
radex philosophy
radex = Radiant Existence
光を放つのは、技術ではなく、人。
どんな小さな現場にも、その人なりの光がある。
僕たちはそれを見つけ、そっと照らす。
― 光を当てるのではなく、光を見つけるDX。
利益よりも、倫理を。
効率よりも、誠実を。
仕組みよりも、人の声を。
私たちは、数字や効率だけでは測れない価値を大切にしています。
DXとは、誰かを置き去りにする仕組みではなく、
働く人が“自分らしく”動けるための道具だと考えています。
だからこそ、radexはいつも現場の声を聴き、誠実な改善を積み重ねていきます。
倫理 ― Ethics
利益を追うだけでは、現場の信頼は育たない。
私たちは、すべての判断に「これは正しいか」を問う姿勢を持ち続けます。
誠実 ― Integrity
システムは人を支えるためにある。
誰かの時間、誰かの笑顔を守るために、誠実な設計を選びます。
声 ― Voice
現場の「困った」や「ありがとう」に、すべての答えがあります。
声を仕組みに変えること。それがradexの仕事です。
「現場に寄り添うDXパートナー」
小さな困りごとから、一緒に解決していきます。
[大切にしていること]
これまでを通して強く思うのは、「ちょっとした工夫やITの力で、現場の困りごとは大きく改善できる」 ということ。
そんな思いから立ち上げたのが「radex(ラデックス)」です。
[radexのスタイル]
kintone導入支援、生成AIの活用、ExcelやAccessでの効率化、PowerPoint資料作成、Canvaを使ったデザイン支援まで。身近なデジタルを味方につけて、“もうひとりの同僚”のようにサポートしていきます。
外部の専門家に頼るほどではないけれど、自分たちだけでは解決しにくい課題を――
“となりの事務サポ”として一緒に解決していくこと。それが私のスタイルです。